ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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ディスクランチャーなど。

2012.01.23 (Mon)
再びこんな時間に更新しています。

さて、今回は先週up出来なかった分も含めての更新です。

現在製作中のUGVには電磁装甲を搭載するのですが、そのために必要なセンサ用のステージを製作しました。
だい

搭載するコイルは一つなのですが、設置する場所によって、使い分けられるように、二種類製作しました。
左のこたつの板がなくなったようなタイプは、垂直面に設置する場合に使用します。設置すると、このようになります。
すいちょく1

すいちょく2

センサ台に開いている穴は、レーザーを通す穴と、フォトトランジスタ用の穴です。これはどちらのタイプにもついています。
ご覧のとおり、アルミ板の大きさが大きく、台と接触するおそれがあるので、このあと45×45にヤスリでガリガリ削りました。

次に、右の音叉のようなタイプのものです。こちらは、水平面に設置する場合に使用します。
すいへい1

すいへい2

設置する場合、UGVの上部に設置することになります。

ひとまずセンサ台はできたので、実際に使用するアルミ板が、このコイルでどれほど飛ぶのかの実験を行います。
トライアックを使用し、コンデンサバンクはUGVに搭載されている、実際に電磁装甲で使用する物を使用します。400V@660μFで、52.8Jの入力です。
じっけん1

しかし、接続を間違えているのか、トライアックが壊れているのか充電ができません。トライアックへのトリガー電流の方向を変えても、コンデンサとコイルからの接続を逆にしても同じ結果でした。トリガー電流を流す導線を外すと、充電できるのですが……
それよりも、ほぼ自分で考えた接続なのに、忘れてしまっているというのがあれです。はい……

その後、初代コイルガン戦車の回路を使用したりしたりして試行錯誤したのですが、結局トライアックを使用しての発射できませんでした。
このあたりは、過去の写真などを見なおして、接続を確かめる必要があります。

仕方が無いので、日曜に「太鼓ビスギャップスイッチ」を使用して、実験を行いました。
たいこびす

ものすごい効率が悪そうですが、確実に動作してくれます。また、製作とか交換が簡単で、動作の仕組みも単純なので、テキトーに作っても動きます()
じっけん2

トライアック仕様とは違い、えらく簡素に見えますが、気のせいです(
アルミ板は45×45に加工済みです。また、コイルは専用の台を製作し、机にテープで固定しました。
こいる

フル充電でコイルに通電させると、アルミ板がおよそ500mmほど飛び上がりました。前作などに比べて弱いですが、アルミ板が大きくなったこと、ギャップスイッチの使用、コイルの巻数などが関係していると考えられます。
発射の様子は、後日Youtubeにupする予定です。

それにしても、UGVのプログラムが再び問題になっています……
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