ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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地元(前半)。

2011.12.12 (Mon)
地元は、普段特に観光とか意識して歩くわけじゃないですが、たまにはそういうのもいいのかなーと、適当に思いつつ完全に観光客気分になって、長野駅から善光寺まで歩いたり、それからいろんなところ行って来ました。

午後暇だったのでできたのですが、とりあえず長野駅から善光寺までの2.2kmをまず。

12/12 13:40
ひとまず長野駅善光寺口から、中央通り(表参道)を通って善光寺まで向かいます。
ぜんこうじぐち
wikiから拾ってきたような写真ですが、自分で撮ったものですよ()
自由通路から駅前広場に降りると、如是姫立像が目立ちます。
にょぜひめ
長野駅は、2014年の北陸新幹線金沢延伸までに、善光寺口の大規模な改修を計画してるので、計画によっては別の場所に移動しているかもしれません。
それから長野駅前の交差点を横断します。
ながのえきこうさてん
昨年まではこの場所に「国宝善光寺参道」という道路にまたがる看板があったのですが、残念ながら老朽化と安全面の問題で撤去されてしまいました。
ここから善光寺までは、灯籠が並べられています。
とうろう
意外と大きく2.5mくらいあります()寄付募集のチラシを見たときに、小さいと勘違いしたのは自分だけでは無いはず(
また、新幹線改札口から本堂までにこのような丁石といわれる物が。
ちょうせき
これは、善光寺までの距離をしめしています。新幹線改札口の横にあるのが十八丁です。だから計算すると十丁はここじゃなかったり((

次に末広町交差点を右折し、
すえひろちょう
ひたすら真っすぐ進んでいきます。
バスでも同じルートを100円で行けますが、街並みをゆっくり見たいなら徒歩のほうがおすすめです。

それから更に進んでいくと、新田町交差点を過ぎたあたりで、こんな看板が出現します。
ぜんこうじかんばん
さらに進むと、石畳化された区間に突入。
いしだたみ
計画では、中央通りすべてをこのようにするようです。

そしてすぐ近くには、長野オリンピック表彰台
せんとらる1

せんとらる2
だった、現100円/60min.の駐車場が見えます。
ここも、表彰台を移動したりして、オリンピックのメモリアル広場にするようで。

そしてまた進んでいくと、右にアーケードが見えてきます。
ごんどう
長野県最大の繁華街であったり、副都心的な権堂です。ここから数百mにわたって長野大通りまでアーケードが伸びています。
七夕の時期には大きな飾りが吊るされたり。
このあたりから坂がきつくなり、徐々に門前町らしい建物が増えてきます。
だいもん1

だいもん2
二枚目はマンションの一階です。マンションも、通りに対して45°で建設されていて、圧迫感が少なくなっています。こいうところも見てると面白いですね。
また、もう少し進んだ大門町交差点近くには、複数の蔵を改修した「ぱてぃお大門」があったりします。善光寺に来た観光客の方は、だいたい大門交差点の北で引き返してしまうので、もったいなく感じたり。

この近くには、大正~昭和のレトロな建物がのこっています。
れとろ1

れとろ2
そして更に進んで、善光寺前の交差点に到着。
ぜんこうじこうさてん1
ここまでやってくると、かなりの高さを上がってきた事になります。中央通りの見える範囲だけでもこんなに高低差があります。
うえから
荷物を持ってると地味に疲れるので、行きはバス、帰りは歩きというのもいいかもしれません。
あと、
ぜんこうじこうさてん2
信号の「善光寺」の「善」の上の点が、鳩になってます。
これは山門の善光寺の文字がこうなっているのに由来いています。
さんもん
仁王門を通り仲見世にを過ぎて、
なかみせ
山門を過ぎると、善光寺本堂が見えます。

12/12 14:18
善光寺本堂到着。
ぜんこうじほんどう
内部の撮影には許可が要りますので、注意しましょう。
また、お戒壇巡りというものがあり、暗闇の通路の中、ご本尊の下にある極楽へ通じる錠前に触れると、ご本尊と結縁でき、極楽に行けますよーというもの。アトラクションというより道場だそうで。ちなみに、本当に目が開いているのか不安になるくらいの暗闇です。電灯で照らしてはいけません()

そんなわけで、前半はこれくらいです。後半もこれぐらいの分量があります()
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