ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電磁装甲

2011.10.02 (Sun)
お久しぶりです。
二週間も何も書かずに放置していてすみません。
テストが二週間あったのです。

電磁装甲ですが、一部ではご存知のように電気を使った装甲で、当サイトでも過去にディスクランチャーの原理で、飛んできたコイルガンの飛翔体にアルミ板を当てて、弾く実験をしました。
結果的にはうまく行ったのですが、弾の検出方法が微妙で実用的ではありません。
そんな状態で放置すること二年。UGVに搭載しようかと考えています。

検出方法としては、鏡をつかってレーザーで検出を行おうと考えています。弾くことが可能な距離にレーザーのカーテンをはり、弾が遮ると金属板が発射される仕組みです。

そこで本題。コイルを巻くボビンを用意するのですが、あいにく前回使ったボビンはあれっきりで、あまり大きな金属板は飛ばせませんので、大型の物が必要になります。

そんなわけで、学校の3Dプリンタを駆使して、新型ボビンを製作しました。
ぼびんいち
これはABS樹脂でできていて、直径40mm、高さ13mm、コイル巻き高さは7mmになっています。
ちなみに手元の1mm銅線を巻いてみるとこんな感じ。
ぼびんに
強度的にも問題なし。綺麗に巻けます。
中央の穴は、UGVに取り付けるときに使用します。

これから文化祭の準備が始まり、なかなか工作が進められなくなります。
ですが、クラス企画の製作物(16セグLEDを使った得点表示器など)を公開して行こうかと。

それではまた。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
そんな事ないのです。
ありがとうございます。

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。