ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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信越山線遠征。#3

2015.03.22 (Sun)
2/7
だいぶ開きましたが、前回からの続き。
このブログはぐだぐだ撮影記のほうがメインです。

写真は熟成期間が必要。ではないのですが、長野駅改築レポートの方書いてたら、気づけば一ヶ月以上経過。
北陸新幹線はようやく北陸に到達し、既に撮影した区間も信越線でなくなったりなど、様々な変化がありましたが、撮影時点ではそれほど大騒ぎではなく、「ほんとにJRじゃなくなるんかや」レベル。
学生時代の、テスト勉強やレポートの謎の「まだ大丈夫」的な感覚かもしれませんが。

さて、信越大橋での撮影後、午前中の片貝でベテランさんに教えていただいた「菅平とか見える撮影地」を目指して18号を南下(してもらう)。
間違えることに定評のある、らるどのナビでも、どうにか間違えず駐車スペースに到着。

未成
SH02-E
長野市豊野町浅野

やってきたのは、午前中に通った北信五岳道路の豊野側の、未供用道路橋付近。
写真奥の橋が供用されていれば18号からすぐに車で入れるのですが、あいにく自転車と歩行者しか通行できない様子。おそらく、写真の後ろ方向が中途半端にしか開通していないため、誤って自動車が流入するのを防ぐためと思われますが、やっぱり謎。
そんなわけで近くの高台を登ったりしながら、撮影場所を探します。

捜索すること15分、雪の残る歩道の上に三脚跡を発見。大喜びしているとそこを長野行きの普通列車が通過。
どうにか準備に間に合ったので、一枚撮影。

しょうなん
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
115系(N9編成) f7.1 1/1250 ISO250
長野市豊野町浅野

遭遇したのはまさかのN9編成。以前撮影したのは三才から長野まで歩いた時でした。
奥の方は菅平ではなく、多分野沢温泉方面。山はおそらく高社山。とはいえ、山と市街地をバックに進む列車を撮影できるこの場所は、なかなかいい感じです。

続いて、しばらく待ったところで直江津行きがやって来ました。

なおえつ
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
115系(N?編成) f7.1 1/1250 ISO320
長野市豊野町浅野

今度は背景は山メインで。架線柱の処理をちゃんとやりたかったところ。
この場所、横からの構図なので、SSはそれなりに必要なのですが、後ろが山になっており、いつ日が隠れるかビクビクしながら撮影していました。この時既に太陽2つ分くらいで沈む位置で、雲まで出てくるという……

ビクビクしながら撮影していると、近くに撮影者が数名到着。やはり長野行き妙高号狙いのようでした。
そして、沈む直前に妙高号がやって来ました。

みょうこう
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N102編成) f6.3 1/1000 ISO400
長野市豊野町浅野

まずは奥から撮影。
この場所は、手持ちであれば何カットか撮影できるのでいいですね。

みょうこうまよこ
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N102編成) f6.3 1/1000 ISO400
長野市豊野町浅野

続いて奥に街を入れて。

みょうこうあっぷ
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N102編成) f6.3 1/1000 ISO400
長野市豊野町浅野

最後は直江津側先頭車をアップで。隣の車両は、雨樋付近の塗装が剥げて、サビが見えてしまっています……
この時、雲の切れ間からようやく日が射してくれました。

撮影後、長野市某所でピザを食べるために更に移動し、これにて遠征は終了しました。
撮影地でお会いした皆様、運転していただいた某氏、ありがとうございました。

そして一ヶ月後、再び長野に戻ることに……
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