ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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信越山線遠征。#1

2015.02.19 (Thu)
2/7
この日、友人の車に乗せてもらい、信越線を撮影しに行きました。

学生時代は毎日三才まで通学していたのですが、その頃はまだこの趣味を始める前。実は信越線の三才以北を撮影しに行くのは初めてだったりします。

そんこんなで、国道18号と北信五岳道路を走り、撮影地に到着する前に頼りない、らるどナビで行き止まりに到着。

しんごう
SH-02E
上越市中郷区市屋

この先、ゴルフ場へと続く道があるはずなのですが、信号機もろとも雪に埋もれていました。
除雪を諦めた。というより、人が通らないのでしていない感じです。
あの信号機、雪に埋もれながら数ヶ月誰も来ない道へ向かって信号現示してるという……

その後も、らるどナビの影響で迷走しつつ、到着したのは関山〜二本木の撮影地、通称片貝カーブ。

かたかい
SH-02E
上越市中郷区

有名な方のブログで何度か目にした撮影地ですが、実際に訪れたのは初めてです。
車を停められそうな場所を探そうとしたのですが、道のどまんなかで停車している車がいたため進めず……やむなくその車の先を徒歩で偵察しに行くと、いきなり雪が30cm近くの氷の壁となっており、道は白銀の世界へと消えていました。
手前までは全く雪がなかったのですが、消雪パイプや除雪機の力なのでしょうか……

そんなわけで、車から降りてウィンドブレーカーを着こみ、靴にビニール袋をかぶせて養生テープで巻くという鑑識スタイルで、雪原へと繰り出しました。

雪に足を取られたりしつつ、線路へ向かう道(の上に積もった雪の凹んでる部分)を歩いて行くと、いきなりガードが出現。
がーど
SH-02E
上越市中郷区

桁下4.3mあるはずが、雪の上に立つと残り2mくらい。2mもの積雪があることになります。
その後も雪中行軍を続け、妙高連山が見え、他の撮影者がいる場所へ到着。
きた道を振り返えると、まあよくもここまで歩いてこれたもんだなあと。

きたみち
SH-02E
上越市中郷区

この場所、左側は崖のようになっている上に、歩行可能スペースは狭いので、落ちたら春まで冷凍保存される可能性が高くなっています()
そして近くの関山演習場から聞こえてくる銃声。どこのシベリアだよ……
ちなみに、雪がないときは車が通れる農道だそうですが、場所違いとしか思えないレベル。さすが世界有数の豪雪地。

銃声をBGMにカメラをセットして調整し、まずは直江津行きの115系を撮影。

115
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
115系(N?編成) f7.1 1/2000 ISO200
上越市中郷区

妙高連山は雲がかからず、空は雲の割合が程よく綺麗に見えてくれました。山メインにしたのですが、もう少し車両大きくとっても良かったかもしれません。

そして三脚から外して後追い。

115あとおい
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
115系(N?編成) f7.1 1/2000 ISO200
上越市中郷区

奥に見える市街地は直江津市街、更に奥に見える濃い青は日本海とのこと。
ご一緒させていただいた、年配の撮影者から教えていただきました。
上りの妙高号を待っている間、全国の撮影地での出来事や、近くの撮影地を教えてもらいました。この日は、えちごトキメキ鉄道の試運転も行われていたそうで、撮影地に到着する前に、直江津方面へ向かったようでした。
通過予定時刻になって、遠くからタイフォンの音が聞こえてきました。

みょうこう
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N10?編成) f8.0 1/2000 ISO200
上越市中郷区


みょうこうに
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N10?編成) f8.0 1/2000 ISO200
上越市中郷区

直江津と日本海をバックで妙高号。いい感じに雪煙を上げてくれました。
これは手持ちだったのですが、AFがいい感じに食いつきました。
続いて後追い。

みょうこうみょうこう
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
189系(N10?編成) f8.0 1/2000 ISO200
上越市中郷区

山を綺麗に入れる時は、6両くらいあるといいですね。
妙高連山は未だに雲がかからず、美しい姿を見ることができました。よく雲がかかるイメージが有るのですが、あれは長野県側だけなのでしょうか……

この妙高号後、しばらく列車が来ないので18号を戻って別の撮影地に行くことにしたのでした……
#2へ続く。
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