ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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もすきーと。

2011.09.10 (Sat)
はい、蚊です。モスキートです。

というかモスキート音。

数年前、東京都某区の公園で暴れる若者を撃退する、ということで、一躍有名になった音です。
一般的には、若者にしか聞こえない高い音。という事になっていますが、人間(若い人)の可聴域の上限ぎりぎりの音の事を言います。
年齢や人によって差はありますが、大体20k~16kHzくらいです。蚊の羽ばたく音のようなので、モスキート音と言われます。

さて「アリエナイ理科ノ実験室」によれば(というか記載されていた商品の説明)「聞き続けることで、吐き気や頭痛が起こる」そうです。これは面白そうなので、この音を出してみることに。

今回は、某氏からいただいたファンクションジェネレータと、拾った超音波スピーカで出してみることにします。広範囲に音を出したいわけではないので、直接出力でも大丈夫でしょう。
ふぁんくしょん1
こちらがファンクションジェネレータ。要は発振器です。矩形波で、音が一番大きく聞こえるデューティー比60%くらいに設定しました。
スピーカはこのように接続。
すぴーか
まずは20kHzに設定し、それから聞こえるレベルにまで下げていきます。
少し下げたところで、聞こえてきました。
ふぁんくしょん2
およそ19.5kHz。ほとんど変わっていない()
それから5分ほど0.5mほど離れた場所で聞き続けていましたが、乗り物酔いのような症状が。具体的には、額の内側位での頭痛などです。不快ですね。

ただこの音、やはり親には聞こえないようで、一人をターゲットにした実戦仕様にするのであれば、年齢に合わせた周波数調節ダイヤルなどが必要です。しかも、本当に聞こえるか聞こえないぐらいの高さなので、調整が難しくなります。

今後はダイヤルを付けて、無駄に実戦仕様の装置に仕上げたいと思います。悪用は禁止です。

というか、悪用したくても相手が聞こえてるか分かりませんしね。
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コメント

ぎゃくこうか
このモスキート音による若者退治、実際はどんな音なのか気になった若者たちが多数来てしまったらしいです。

つまり、結果は「逆に若者を集めてしまって逆効果」だったらしいです。
必要なときに必要なだけ鳴らすのが一番だと思います。

しかし、自分はコイルガンの昇圧チョッパーなどが原因で慣れてしまいました。むしろ好きかも?
ところで、昇圧チョッパーをシーメンス(ジーメンス)の音にしたらどうなるのでしょうかね・・・?
Re: ぎゃくこうか
あの音にするのは難しいんじゃないですかね……

まあ、今回は適当にならすのが目的なので。

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