ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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あけぼの旅行(ふつかめ①)

2014.02.23 (Sun)
あけぼの旅行二日目です。

※特に記載の無い写真はEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIを使用。
高崎から乗車し、割と早めに就寝しました。
次の日の朝5時半前、ボックス内の人の目覚ましで起床。上段から降りる気力もなく、窓の外を見たところでどこかわからないので、ひとまずグーグルマップで現在地を確認の確認をしました。

ぐーぐる
SH-02E Screenshot

どこだよここ……
結局見てもわかりませんでした。(秋田県にかほ市でした)
そしてケーブルの接触が悪かったようで、寝る前に充電したはずの電池が切れる直前……

朝6時、B寝台での旅は羽後本荘駅にて終了。ここからは立ち席特急券で、座席として青森まで乗車します。
同じ区画の寝台の三人は羽後本荘で降りてしまいました。

しばらすると、空が明るくなってきました。

そと

長野よりも雪があります。
秋田駅であけぼのに何人かが乗車しました。

朝食を取りながら外を見ていると、沿線には何人かの撮影者がいました。雪原を行くあけぼのを撮れるのは、なかなか羨ましいですが、多分向こうの人も、こちらを見て同じことを考えてるような気がします。
時々、前の方で巻き上げた雪が、光りながら飛んで行く様子が印象的でした。

いーえふ

外は見渡す限りの雪原。明るすぎてなかなか設定が難しいです。

9時55分、青森駅に到着しました。

あおもり

到着後、まずは牽引してきた機関車の方へ。

そとに

初めて見る交流電機。それにしても人が多すぎてお祭り騒ぎです。人のカメラの前に平気で立つような輩に初めて遭遇しました。
乗り継ぎのスーパー白鳥までは二十分ほど時間があるので、いろいろ撮影します。

あけぼの
後ろのヘッドマーク

かいそう
引き上げのDE10

めぢから
EF-S 55-250mm F4-5.6 IS II
眼力 f5.6 1/500 ISO200
青森県青森市


じょせつ
除雪機械扱いのENR-1000

あおいもり
すさまじい雪

てんりりん
突然やってきた天理臨

撮影しているうちに、乗車するスーパー白鳥がやって来ました。
指定席は7号車。車両の号数を見ながら移動していきます。

まかいぞう

あっ……(察し)

やってきた789系スーパー白鳥は、増結に魔改造の785系をくっつけていました。わかるでしょうか、この明らかに運転台の窓を塞いだ形。

もは

形式はちゃんとモハ。ちゃんとってなんだ。

まかいそうに

貫通扉も微妙に高さが違う……
そして、7号車はこいつでした。友人と大爆笑。
とはいえ、あと二年しか体験できないので、なかなか貴重です。この手の車両はなかなか転用しづらいはずですし。

つうか

座席には、青函トンネル進入、最深部通過予定時刻などが書かれていました。ダイヤ改正で毎回張り替えるのでしょうか……

青森駅を発車してしばらくすると、左に北海道新幹線、右に陸奥湾が見えます。
青函トンネル進入の時は起きていたのですが、最深部では見事寝ていました。
トンネルを出ると、外は曇っていました。青森では晴れていたのですが……雪も青森以上。これが試される大地か()
そんなことを言ってると、北海道新幹線と別れて木古内に止まりました。

それからまた一時間ほどで、ようやく函館駅に到着しました。

はこだて

ここまで、18時間の移動でした。下を向くと揺れてなくて気持ち悪いとか言う陸酔いのような状況に。
そんなわけでまた続きます。
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