ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

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星を撮る。

2013.08.22 (Thu)
Q:前の記事の「問題」ってなによ?
A:また今度でいいですかいいですよねハイ終わり。


お盆中、ペルセウス座流星群がここ数年で最も良い条件で観測できたそうです。
そんな中、ボクは流星を一つも観測できなかったので、運のなさを嘆きながら天体写真に挑戦してみました。

天体写真ってなによ
天体写真は、星座とか惑星とか恒星とかの天体を写した写真のことです。○研の図鑑などによく載ってるアレです。

ボク自身もほぼ初めてなので、下手な写真ばかりですがご容赦ください。

使うもの
・カメラ(一眼レフ)
・三脚
・レリーズ又はリモコン
・時計、ストップウォッチ
・スマホ

レリーズ又はリモコンは、複数枚の連続した画像を使わないのであれば、カメラのシャッターをタイマーに設定することで代用可能です。
時計以下のものはなくても困りませんが、スマホは暇つぶしにいいです。

撮影
今回は、街灯の少ないところでの撮影を行いました。

撮影は、ISO1600程度だとたくさんの星が撮影できます。絞りは開放気味の方が多いようです。星は(というか地球の自転で)常に動いているので、あまり長くシャッターを開けてると、線になってしまします。
また、手ブレ補正付きの場合、スイッチや設定でOFFにしておきます。フォーカスはMFにしておき、無限遠に合わせるか、ライブビューなどで星が点になるように合わせます。

いちまい
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
屋外にてAM2:00 f6.3 30s ISO800

北の空を撮影。

今回、ISO1600だと北の街明かりの影響でうまく撮影できなかったので、ISO800にしています。
とはいえ、明るい星しか見えないので寂しいですね。

今回は、星が円を描く写真を合成で作りました。
合成とは言っても、無いものを捏造するわけではなく、明比較合成という合成を行います。これは、複数の写真を比較し、明るい部分だけ付け足していくという物です。

この合成のため、上記の写真の条件で、54枚の連続撮影を行い、合成を行いました。

ごうせい
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
屋外にてAM2:00 f6.3 30s ISO800

54枚の連続撮影。

このようにきれいな画像を作ることができます。
今回、合成するあたって、SiriusCompというフリーソフトを使用しました。
撮影はレリーズを用いて間隔を開けずに撮影するのが望ましい(星の線が途切れるため)ですが、あいにくボクはリモコンしか持ち合わせていませんでしたので、リモコンで撮影を行いました。

また、風景などと合わせてみるのもよさそうです。

べっしょ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
舞田駅。 f5.0 6s ISO400

別所線とさそり座。

夜は、車や変なのに気をつけ、ボッチを感じて鬱にならないように、楽しく安全に撮影しましょう。
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