ベッド下ラボのぼやき

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ブランデースプリッツァーを作る。

2013.07.07 (Sun)
凄まじく久しぶりのブログ更新です。放置はよくありませんね。

さて、今回はサイトの方にあった調理室のような感じに(写真クオリティも)、適当にレシピを書いていきます。
※このレシピはアルコールを含む、というよりお酒そのものです。20歳未満の方は飲まないようにしましょう。
また、このレシピを参考に作った時の責任はおいかねます。

ブランデースプリッツァーは、フルーツを漬け込んだブランデーを炭酸水で割ったお酒です。ブランデー自体、ワインを蒸溜して作ったお酒だそうなので、フルーツとの相性はいいそうです。
漬け込むフルーツはいろいろありますが、ぶどう類(レーズンも含む)は、醸されてアルコールが増える事があるため、酒税法に引っかかる可能性があります。アルコールが増えなければ問題なしです。
今回は、漬け込む時間が一晩程度で済む、オレンジを使用して作ります。

用意するもの

・密閉できるフタ付きの清潔な瓶
・オレンジ
・ブランデー

まずは、瓶と蓋を消毒します。アルコールなので問題ないような気もしますが、飲んで食中毒起こしても困るので、熱湯でゆでます。

ゆでる

この間に、オレンジを切ります。
使用したオレンジ。

おれんじ

基本は端から輪切りにして、一枚一枚皮と白い薄皮を取り除いていくようです。薄皮だけ取り除き、皮も一緒に漬け込むこともあるそうです。
ですが、今回は面倒なので適当に何等分かにして漬け込みます。

つめる

漬け込みに使用するブランデーは、安いもので構いませんが、たまたま実家にあって、年末から放置されてるナポレオンを使用します。
これを飲んだ次の日、38℃の発熱で点滴をしたという曰くつきですが、今思えば単なる過労だったのでした。

つける

ひとまず、漬け込みました。常温での漬け込みで問題ないそうですが、この時期は念の為に冷蔵庫に入れておきます。


一日漬け込んだら、まずは炭酸水で割って、ブランデースプリッツァーで頂きます。

かんせい

ブランデー:炭酸水はおこのみで。ボクは1:2ぐらいがいいかと思いますが。
一口飲むと、そのままのブランデーよりもさわやかな感じが広がります。甘過ぎもしないので、とても飲みやすいです。
これはなかなか美味しい。オレンジ系のジュースで割るのもありですが、それよりも格段に良い味です。

ヤン・ウェンリー提督のように、紅茶になみなみと注いでもよさそうです。

普通のお酒に飽きた方、料理が好きな方、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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