ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

カメラ、レンズ の記事一覧

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SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM レビュー

2014.03.17 (Mon)
ドーモ、らるどです。

増税前で尚且つ値下がりしていたために、前から欲しいと思っていたSIGMAの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを購入しました。
そんなわけで函館旅行記はひとまずおやすみ。二週間ほど使用したので、撮った写真と参考になるかわからないレビューです。

はこ

実家に届くようにしておき、実家で開封。

つけた

実際でかい。
kiss X5には不釣り合いなほど大きなレンズです。重量も、今までの標準ズームEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIの200gよりも2倍以上重い565g。

確かに重いのですが、全域で開放f2.8であったり広角が17mmとなかなかよさ気。旅行先での夜の駅撮りなんか良さそう(?)絞り開放よりISO上げたほうがいかもしれませんが。

3月9日

友人たちが諏訪に来た&良い天候なので、前から撮りたいと思っていたスポットに連行招待しました。

しー
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
松本行(115系C編成) f8.0 1/800 ISO200
茅野市宮川


ダイヤ改正で115系が大幅に減るので、その前に写真始めた頃から成功させたいと思っていた雪山とのコラボ。C編成なので尻切れですが、これはこれで。
背景の山は八ヶ岳連峰。天狗岳や麦草峠が写っている(はず)。山ばかりの長野に住んでる長野県民ですが、山は詳しくないので知りません(

えぬはち
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
小淵沢行(115系N8編成) f8.0 1/800 ISO200
茅野市宮川


ちょいと失敗。
17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの特徴としては、カリカリの描写が上げられますが、なかなかいい感じです。
車番が読み取れたためN8編成と判明。

3月15日

ダイヤ改正当日。昨年の改正は、211系のデビューを撮影したりしたのですが、今回は営業運転を開始するE7系を撮りに行ってきました。
場所は相変わらずの上田市小牧橋。近くていいスポットがここです。
今回は、橋の下ではなく上から狙ってみました。

いーなな
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
あさま518号(E7系F3編成) f6.3 1/1250 ISO400
上田市国分


ちょっとピントが残念ですが、うまく捉えることに成功。7ロゴも確認できました。上田通過だったため、なかなか難しかったです。
本当は橋の下でこっちを撮影し、この後のE7を上で撮れば良かったのですが、撮りたいのがあったのでやむなく260km/hに挑んだ結果やられました()

いーに
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
あさま520号(E2系N2編成) f6.3 1/1250 ISO200
上田市国分


ちょっと早切り。こうしてみると、E2系は丸っこい事がわかりますね。
今のところ、量産先行車であるN1編成とN21編成は運用から離脱していませんが、早めに撮っておいたほうがいいかもしれません。
そんなわけで、ひとまず微妙なレビューとSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを使用した写真でした。
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カメラバッグ購入。

2013.04.21 (Sun)
最近、物買ってばっかりで散財感がヤバイですが、またしてもレビューです。

今回は、エツミのTENBA メッセンジャーバッグ ミニサイズ を購入しました。色はオリーブです。

ぜんたい

今まではAmazonのスリングカメラバッグを使用していました。しかし、
・カメラバッグ+ガジェットバッグでは荷がかさばる。
・スリングタイプなので荷物を下ろすのに手間がかかる。
・少々大きい。

という理由で、通常の肩掛けタイプのカメラバッグを旅行用に購入しました。

このバッグ、大きさは40cm×30cm×20cmほどです。私が高専の時に使っていた通学用のカバンとほぼ同じ大きさのため、私にとっては非常に使いやすいです。見た目もカメラバッグには見えないのでいいですね。

内部は、このようなパーテーションで仕切られています。

なかみ3
なかみ4

マジックテープなので、ベリベリはがして好きな配置にするといいかも。これは購入時そのままの状態です。
そして、写真からも分かる通り、中央の部分はパタパタ動きます。左右端のレンズ入れを蓋するような感じにして使います。

また、奥の部分にはiPadやウルトラブックが入るスペースが確保されています。
カメラを入れるとこんな感じ。

なかみ1

私のカメラはkiss x5ですが、バッテリーグリップを取り付けているので結構大きくなっています。カタログなどの入れ方と少々違いますが、横にしないと収まりが悪いのです。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISはもちろん、EF-S 55-250mm F4-5.6 IS Ⅱを取り付けたままでもこのように収納することができます。

その他、バッグ上部の取っ手付近にあるファスナーを開くと、外の蓋をあけることなく、内部のカメラを取り出せます。

なかみ2

この機能は、カメラを取り出すとき以上にレンズ交換の時に役立ちます。それに、いちいちバリバリ開けてやるとうるさいですしね。

その他、収納は側面にもまだまだあります。

側ぽけっと

この部分には、レンズの蓋やらエネループやらが入ります。あまり厚いものは入らないかと。
また、このポケットとメイン部分の間に、雑誌やらマニュアルが入りそうなポケットもあります。

さらに、妻面には小物のケースが取り付けられるベルトが縫い付けられています。米軍とかが防弾ベストに縫い付けて、マガジンとか無線くっつけてるアレと言えばわかりやすいでしょうか(

てーぷ

この部分にはコンデジのポーチをつけています。

こんでじ

外れる心配はほぼないですね。

さて、肝心のバッグの容量ですが、空きスペースなどに荷物を詰めていったところ、大体これぐらい荷物が入りました。

はいってるもの

一部はありませんが、カメラ本体、交換レンズ二本、ブロワ、充電器、リモコン、ACアダプタ、iPad、Dockケーブル、ACアダプタ、WiMaxルータが入っています。前述のエネループ束も入ります。

これだけ入ると1.5kg近くになりますが、肩掛け部分が大きいことと、クッションが装備されているおかげでほとんど辛くありません。

かたかけ

この部分はずらすことはできないので、左右の長さで調整する他ありません。

全体的にはとても素晴らしいです。前回の坂城駅での撮影も非常に楽でした。
なかなかいいカバンですので、カメラを持っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

イメージセンサに付いたゴミを撮って取る。

2013.03.31 (Sun)
相変わらずカメラいじってる者です。どうでもいいですが最近首痛くてたまりませんね。

さて、一眼レフの魅力はなんといってもレンズを交換できるということですが、カパッとレンズを外すと内部が外気に触れます。
そうすると、大気中のゴミやら塵やら何やらが内部に入ってしまい、これがイメージセンサにくっついてしまいます。ゴミがつかないようにするには、そもそもレンズを変えないだったりクリーンルームで交換したりレンズごとにカメラを用意する等の荒業が必要になりますが、非常に面倒ですね()

レンズ交換の方法は、イメージセンサが下を向くようにして交換します。これはどっかのサイトの方が詳しいのでこれ以上は触れませんが、それでもゴミはついてしまうわけです。
そんな訳で今回は、ついてしまった時に、そのゴミを撮ったり取ったりする方法です。

まず、なんでイメージセンサにゴミがつくと問題かといえば、ゴミの部分だけ写真にならないからですね。とは言え、ゴミの付いた部分が真っ黒になるかといえばそうでもなく、F値(絞り)を開放すれば目立たなくなります。
大体、F8.0~9.0ぐらいになると目立ち始めます。

つき
実家付近 f9.0 1/800 ISO400
例の500mmで試写した月。

この写真の赤丸をしたところに注目すると、黒い影が出ているのがわかります。これがゴミです。右下のは特に大きいです。

さて、ここからゴミを撮る方法です。
まず、カメラの設定をAv(絞り優先)かマニュアルにします。絞り優先の方が楽です。
絞りは、F22とか結構絞り、ISOはあまり上げないほうがわかりやすいです。
そうした所で、快晴の空や、白い無地の壁を撮影します。手振れしても、中のゴミは動かないので構いません。
そうして撮影したものがこちら。

じょきょまえ
自室にて f22 0.8 ISO3200
夜に部屋の壁を撮影。

ISO上げないほうがいいとか言っておきながら、ガンガンあげていますが、気のせいです。
赤丸の部分に見事にゴミが写っています。この量は残念ですね……

キヤノンの場合はゴミのデータを取ったりすることで、後でPCのソフトウェアで画像ファイルから除去することができます。が、根本的な解決にならないので、物理的に除去します。

まず、センサークリーニングの機能が付いている機種では、それを動作させてゴミが取れるか試します。この時、カメラは正しい向きにして置いておくと効果が発揮されます。
とは言え、こういう機能は電源切った時に自動で行われるので、写っているということは取れなかっということなのです……

では、物理的にゴミを駆逐します。
まず、ブロワを用意します。

ぶろわ

こういうの。

ブロワはゴムにくっつかないための粉が付いている場合があるので、カメラ用のもので、尚且つ何回か試し吹きしてから使いましょう。
そして、カメラのメニューから「手動でクリーニング」等の項目を選び、ミラーを上げます。
そうしたら、ブロワで吹きます。

ふく

この時、ブロワの先は絶対にマウント面より内側に入れないようにします。もし何かのミスでミラーが戻ると、カメラ終了です。

何度か吹いたら、再びレンズを付けて先ほどの方法でゴミの確認をします。
これで綺麗になってるはずです。

じょきょご

はい、というわけで大きいゴミ除去することができました。

これでは納得出来ないので、この後も何回か試してみましたが、これ以上ゴミを取ることはできませんでした。
アレですかね、粘着性なんですかねえ……

ちなみに、こういった取れないゴミは、キヤノンのサービスセンターなどで除去してもらえます。

ニ○ンソ○ーペン○ックス?それぞれ同様のサービスがあります。キヤノンに乗り換えて新品を買いましょう。

そんな訳で、カメラは丁寧に清潔に扱いましょう。
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