ベッド下ラボのぼやき

鉄道写真、廃線廃道、コイルガン…なんでもありのベッド下ラボからのぼやきとレポート。

実験 の記事一覧

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自作アンテナ

2012.08.20 (Mon)
だいぶ遅れましたが、更新します。

8月の頭とお盆は実家に帰省していたのですが、なんと実家ネットが光回線になっているとのこと。
ただ無線LANなのでそれほど早くなるわけでもないのですが、楽しみにして帰省してみたところ、まさかのネットが不通()
原因は施工した某みかか(ヒント:キーボード)が、プロバイダへの変更手続きを怠ったとか。しかも、ACアダプタを宙ぶらりんにして放置したり、ケーブル関連がぐちゃぐちゃ、無線LANルータの電源まで抜いたまま放置していきやがってくださるという……
また、父がパスワードの書類などを紛失したため、1週間ほどネットが出来ないという見事なコンボ()

と、ここまでが8月頭の帰省のお話。ネットなしで、いろいろ調べ物は無理があるので辛い。しかも2日ならまだしもお盆中ずっとネットできないといろいろ詰むので、仕方なくWiMAXルータを持ちだしたのでした。

実家はUQ WiMAXのエリア内ですが、私のWM3300Rでは圏外になるという貧弱電波()

3300R

庭で試してみたところ、時々感度1になりますが、相当不安定。むしろ圏外の時のほうが多いし、端末情報やらなんやらの認証通信(ネットはまだ出来ない状態)してる最中に圏外になるので使えない。
そんなわけで、ネットでも作例の多いアンテナを自作しました。

あんてな
これぞ鍋蓋パラボラアンテナ。
見た目もチープなら、材料費もチープ(0円)というやっつけ仕様。これでも一応いい仕事してます。

WiMAXの電波は直進性が高いようなので、基地局があると思われる方向に向け、アンテナの焦点にルータを置きます。電波の反射面はアルミホイル×2。
これによって、電波感度は1で安定しました。

あんていの

速度は当然のことながら、感度3の時の1/3。それでもネットできるだけありがたいのです。
ちなみに、基地局は近隣地区の名前を検索して、「快適にご利用いただけます」の一番近い地区にあると予想しました。結果的に当たってたけど、うまくいくとも限らないので注意。

結局、お盆休み終了3日前になってようやくネットが復旧。現在は自室で速度をあげるために引き続き使用されています。

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書き込めない事案

2012.07.08 (Sun)
プログラム書いて、ビルドして、FDT立ちあげて、さあいよいよ書き込むぞ!

となるのですが、最近マイコンに書き込めなくなることが多くなってきています。いや、メモリの寿命が来るほど書き込んでないのですが。
ボクはプログラムを書き込むのに、基本的にはHEWでビルドしてFDTでマイコンに書き込んでいます。最近表示されるのが次のエラーの表示。

えらーの

この他にも、接続がタイムアウトどうこうなどと、一発で書き込めることがまれです。

原因として考えられるのは、以前言及した、電源装置からと思われる謎ノイズです。
このノイズ、オシロではこのように表示サれます。

なぞのいず

一応、サーボが往復したりするプログラムが入っていて、その出力端子につないでいるのですが……
ちなみに、前々回のオシロで波形を確認した時の綺麗な波形は、電源を充電池にかえて撮影しました。

これはまず、UGV用の電源を作成するところから始めたほうがよさそうですね。
ちなみに、今回使用する電源類は、交換性を考えて本体上部に設置する予定です。

連休は帰省して物を持って帰ったり、いろいろな写真を撮りに行こうと思います。

きばんせつぞく。

2012.06.25 (Mon)
以前完成させた基板を、今週はマイコンボードに接続してみたりしました。

せつぞく

右の基板が以前完成させたものです。モータドライバ2つと、三端子レギュレータ、サーボ用の端子がついています。
ちなみに今回は、拾い物のケーブルを用いてすっきりさせていく予定です。

また、三端子レギュレータ用にこんな物も取り付けてみました。

わ

プローブを引っ掛ける奴のワニ口版です()これで接続が切れることも少なくなりそうです。
というか、マイコン基板に三端子レギュレータがついていて、XBeeのピッチ変換基板にもついているので、必要なのかどうかという問題が………いずれGPSモジュールで使うということで。

そして、今回はDream Drive!!様の24軸サーボ制御プログラムをベースに、充電、発射などの様々な機能を追加していくことについて、了承をいただきました。
本当にありがとうございます。

さてプログラムですが、GDLを使用していらっしゃるので、HEWで使えるようにしました。
具体的には、割り込みを許可したり、intprg.cをいじったり。
そんなこんなをして、オシロで波形を見てみました。

いち

に

このように、見事に波形が変わりました。ちなみに、オシロはラックに乗せてあるので、少し見にくくなっています……
また、当初は謎のノイズが載っていましたが、原因は安定化電源のようで、電源を充電池からの供給に変えたところ、写真のような綺麗な波形になりました。
ひとまず正常に動くことが確認できましたので、来週あたりには歩行テストか、サーボを同時に動かすような試験を行いたいと思います。

部品

2012.06.19 (Tue)
先週の土曜についに部品が届きました。

部品

購入したのは、左上からXBeeモジュール×2、ピッチ変換基板×2、レベル変換IC×2、トライアック、レーザーモジュール、H8/3052fです。

ピッチ変換基板は、ユニバーサル基板とXBeeのピン幅があわないので必要なのです。ついでに3.3Vのレギュレータも付いているので購入しました。
レーザーモジュールは、電磁装甲の搭載実験用。これで網を張り弾を検出します。晴れの野外でも使えるようにするため、実験は実家の庭で行う予定です。いつになることやら。

そして肝心のH8/3052f。
以前製作したシリアルコネクタを用いて、適当なプログラムを送ってみたのですがそのもそも通信せず。
しばらくネットを検索しているうちに、モニタプログラムを入れないといけないようなので、早速Htermから入れてみたところ、通信しました。
そんなわけでひとまずこのマイコンをメインCPUに用いて、ウィンウィン動かしていこうと思います。

さて、以前学校で100本単位(20000円相当)で手に入ったステンレス金具を用いて、UGVのリンク部分を改良してみました。

すてんれす

すてんれす2

このとおり、4mmの塩ビ板から変わりました。
見た目的にも良くなったのはもちろん、既成品なので、寸法が非常に正確です。ですが、穴の径が3.5mmでM3のネジを用いているので必ずしも正確とはいえません……

今後は、他の部分についても既成品で代用できないか検討していきます。特に木の部分ですね……
さて、今週から楽しい楽しいプログラムザンマイです(☝ ՞ਊ ՞)☝うーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

レベル変換。

2012.04.29 (Sun)
ようやく給料が出ました。締め日の関係でまだ半分ですが()

そんなわけで、秋月電子で購入する部品を見て選定していたのですが、XBeeって3.3Vなんですね……
UGVのメインCPUとして使用を検討してるのは、H8/3052Fですが、こちらはメジャーな5V駆動。当然信号も5Vで出力されるので、3.3Vで駆動するXBeeに突っ込んだら、壊れます。
そんなわけでレベル変換ICか分圧が必要になるのですが……もうちょっと勉強したり、調べて購入する必要がありそうです。

さすがにこれで終わりじゃないですが、XBeeにはプリントアンテナなので、現在実家においてあるアンテナをくっつけるなりする予定です。
目標としては、50mほどは無線通信できるようにしたいですね。

また、将来的に無線カメラを搭載する予定です。だいたいこんなものになります。
赤外線投光器をつけて、無駄に夜間走行なども想定してます()

その他、ゴールデンウィークは実家に帰りますので、その時に先週の記事のお店によってみようかと。
マイコンキットがあれば、そこで先に買おうと考えています。
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