初任給で、EOS kiss X5を購入しました。
購入したのはダブルズームキットで、標準レンズのほかにもう一つレンズがついてきます。
ほかに、SDHCカード8GBを購入。Class4なのでちょっと遅いですが、誤差の範囲です()連射には問題無いですし。
で、H8/3052Fの方ですが、レベル変換ICのめどが付きそうなので、もう少しで揃えられそうです。
それにしても、肝心のプログラムが心配ですが。
さて、入手したX5でいろいろなものを撮影してみました。
ちなみに、今まで5年間使用していたCyberShotは、これからも室内撮影や動画撮影、一眼が使いにくいところでの撮影で使用し続けていく予定です。メモリースティックも4.128GB追加で入手しました()
まずは、新居のある諏訪市の中心駅、上諏訪駅からほど近い
諏訪湖間欠泉センターの間欠泉。
シャッター速度早めで(1/1200くらい)で撮影。水滴が止まって撮影できました。
そしてかなりの数の観光客。ここに写っている記念撮影中の人達以外に、まだ20人ほど囲んでいます。
次に立石公園。ここは標高930mほどで諏訪湖から170mほどの高さにあります。そこから見た夕日と諏訪湖。(クリックで拡大)
こちらもシャッター速度を若干速めにしてあります。
ちなみにここ、上諏訪駅から近いのと遮るものが無いので、踏切の遮断機の音が聞こえます。そこでズームレンズで限界までアップしてみました。(クリックで拡大)
松本行きのスーパーあずさです。携帯で時刻表を見たら、だいぶずれていましたが、国立駅で事故があったようで。
そしてEOS kiss X5には、撮影した画像をジオラマ風、トイカメラ風、モノクロ、ソフトフォーカス。魚眼風などの効果を付け加えることができる機能が搭載されています。そこで先程の画像をジオラマ風に。(クリックで拡大)
簡単にNゲージのジオラマのような写真に。手前の木のお陰で、良い感じにジオラマっぽくなっています。
処理的には、コントラストをあげて一部を残してボケさせているようです。
ついでに立石公園から高島城を。(クリックで拡大)
中央の天守は、昔は諏訪湖の上に浮かぶように建っていたそうです。で、なぜ陸地に囲まれているかというと、別に移設したわけでも、再建したわけでもなく埋め立てたからです。天守の右側はすべて諏訪湖でした。
諏訪湖は明治時代までに、かなりの改良がされているようで、諏訪湖に流れ込む川を直線で広くしたり、流出する場所にあった島を人力で除去し、その土で遠浅の部分を埋め立てたりなどなど……
現在の高島城は、諏訪湖から
これほど離れています。
そんなわけで、これからは旅行先などでこれとCyber-shot持って出没するかもしれません。
またいろいろな写真上げると思います。
web拍手返信
>更新がんばってください
ありがとうございます。